有限会社ミッキークリーニング

クリーニング店を営業する為には、国家資格のクリーニング師という資格を有する者を1名以上置かなければならないと法律で決まっています。クリーニング師の資格とは、衛生法規・公衆衛生・洗たく物の処理に関する知識を有し、それに伴った技術を有する者が取得できます。ミッキークリーニングでは、クリーニング師の資格取得者が3名在籍しています。綺麗な仕上がり、スピード仕上げができるワケがここにあります。

松下 優代表取締役

中学生の時から、クリーニング師だった先代の仕事を見てきました。お客様との約束を守り、信頼を築きあげてきた父の姿は、今でも私の指針となっています。家庭では洗わない大切な衣類をお預かりできるのは、「信頼」して頂いてる証だと感じています。その責任の大きさを、スタッフ全員にいつも伝え続けています。この6年間でクリーニングの受け渡し間違いの発生はゼロ。仕上がりの時間や納期など、お客様との「約束」は必ず守ります。

花田 和美営業部長

お客様と接して一番大切なのは相手の要望のポイントだと思います。シミを取ってほしい・早く仕上げてほしい・きれいにしてほしい・においを取ってほしい・ボタンとか取れないようにしてほしい・汗分を取ってほしい・きれいしてしまいたい。その他にもいろいろあると思います。その思いに答えていければと思います。もちろん100%とはいきませんが、それに近づくように。わざわざ遠くから来ていただいているので、こちらも気持ちを込めて精一杯の事をしてお答えしていきたいと思います。早め早めの対応でお客様を待たせない、アイデアと工夫で対応できればちょっとしたことが早くできるヒントが隠されていると思います。例えば、インクのシミが広く付いている場合は、「完全には落ちませんが精一杯頑張ってみます」とお預かりします。期待に出来るだけ答えることができればと思います。お客様あっての仕事。お客様の気持ちを十分に聞いて対応できれば答えが出ると思います。

関山 正人統括店長

お客様には気付かれないような背広の裏地など、見えないところまでこだわることが得意です。最近は、着物や振袖を担当させてもらってます。着物や振袖は、クリーニングの中でも特に技術が必要なので、いつも以上に神経を使います。だからこそ、仕上がった時の感動が一番大きいです。「ミッキークリーニングさんだから」と選んで頂けるように、いつも丁寧さを心がけています。

眼で見て指先で感じて瞬時に判断

眼でシミや汚れを確認しながら、指先で生地に合わせてスチームを出していく。長年の実績から瞬時に判断していきます。

どんな状態にも対応する七つ道具

というと大げさですが、ほつれなどいろいろな状態にすぐに対応できるように準備をしています。

3人のクリーニング師

ミッキークリーニングには、クリーニング師の資格を持っているスタッフが3名います。このことが周りのスタッフスキルの向上に自然と繋がり、スピード・丁寧仕上げを可能にしています。

知識の共有が技術レベルをあげます

国家資格の知識を共有すれば自ずとスタッフの技術も向上します。これによりスピード、仕上げの綺麗さ両方を提供できていると思っています。

努力と経験、それが誇りです

何度も畳んできました。失敗をしてやり直しをして経験を積みました。今では見ただけで折りたたむ幅がわかります。参考書を読んでも得ることのできない、この技術は誇りです。